FROM TACIT KNOWLEDGE TO ACTION

事業の暗黙知を、
打ち手に変える。

取引のつながり、業務の段取り、判断の基準——
事業を動かすこれらが、特定の担当者の頭の中にしかない。
その人がいなくなった日、事業は止まります。これが「属人化」です。
整理を試みても、構造化の方法論がなければ頓挫します。

私たちは、データモデリングという方法論で、事業のやり方を一枚の「設計図」に整理します。
承継・売却・引継ぎ、仕組化・システム化、補助金申請——どの打ち手も、この一枚から始まります。

SCROLL

私たちについて

「知式」とは、
知識を、実行可能な式へ変換すること。

私たちは、コンサルというより、設計事務所に近い存在です。
報告書ではなく、事業の「設計図」を残します。

事業の暗黙知を、情報システムを設計するときと同じ厳密さで、
一枚の構造図として描き起こす——
それが、私たちが持ち込んだデータモデリングという技術です。

設計図は、専門的な構造図です。
後継者・買い手・SE・診断士——
それぞれの分野の専門家が共通言語として読み解き、
何年も使い続ける資産になります。

01

構造で捉える

表層の課題ではなく、事業の骨格を可視化する。

02

設計図まで仕上げる

曖昧な分析報告では終わらせない。専門家が共通言語として読み解ける、構造化された設計図まで責任を持って仕上げる。

03

技術で解く

データモデリングの手法で、再現可能な成果を出す。

事業内容

「見える化」を起点に、事業の継続と成長を支える

CORE SERVICE

事業見える化コンサルティング

Business Visualization Consulting

社長の頭の中にある暗黙知——判断基準、業務の流れ、取引構造、
収益の仕組み——を、第三者に伝わる「形式知」に変換します。

01

事業承継の準備

後継者が「社長の判断」を再現できるよう、意思決定の構造・業務フロー・取引関係を可視化します。

02

事業売却・M&Aでの評価額アップ

見える化された事業は、買い手にとって「リスクが低く、引き継ぎやすい事業」と評価されます。デューデリジェンスを円滑にし、売却額の上振れや有利な条件交渉につながります。

03

事業引継ぎ後の立ち上げ(買い手向けPMI)

買収・承継した事業の中身が見えず、キーマン離職や取引先離反のリスクと時間との戦いになりがちです。属人化した業務・取引・判断基準を一枚の構造図に整理し、買い手が「動かせる事業」として立ち上げるまでを伴走支援します。

04

属人化の解消

特定の人に依存している業務を洗い出し、仕組み化・システム化・マニュアル化の優先順位を設計します。

05

補助金申請の土台づくり

事業構造が整理されていれば、将来予測や事業計画に一貫性が生まれます。申請書の説得力を高める基盤としても活用できます。

見える化が活きる、4つの場面

01

仕組化・システム化の設計図

Blueprint for Process & System Design

仕組化やシステム化を進めるには、対象業務の構造を厳密に押さえた設計図が必要です。見える化したモデル図は、そのまま仕組化の手順設計/システム化の要件定義の元情報になります。実装はお客様の現場や開発パートナーで進められます(実装支援が必要な場合は別途ご相談ください)。

  • 業務プロセス・データ構造の構造化
  • システム化のための要件元情報の整備
  • 仕組化/システム化の判断材料の提供
02

補助金申請の土台づくり

Foundation for Subsidy Applications

申請書そのものの作成・提出代行は行いません。私たちが担うのは、その上流工程——事業構造と戦略を「見える化」し、申請書に必要な事業計画の説得力を支える設計図を整える部分です。整った設計図があれば、その先は社内・顧問の専門家がスムーズに進められます。

  • 事業構造・収益モデルの可視化
  • 事業戦略・将来計画の整理
  • 申請書に転用できる構造図・資料の整備
03

事業承継・売却・引継ぎ支援

Succession, Sale & Post-Acquisition

売り手は、事業が「見える」状態であれば評価額が上がり、承継も円滑に。買い手は、引き継いだ事業の構造を素早く把握し、立ち上げを加速できます。事業の世代交代を、売る側・継ぐ側・受け取る側の三方向から支援します。

  • 売却に向けた事業価値の可視化・DD対応
  • 後継者へのナレッジ承継・資料整備
  • 買収・承継した事業の見える化と立ち上げ支援(PMI)
04

DX・生成AI活用の前段

Foundation for Digital Transformation

DXや生成AIの業務活用は、「何をデジタル化するか」が決まらないと進みません。見える化したモデル図は、デジタル化対象の選定・優先順位付け、生成AI活用領域の判別の基盤になります。実装はお客様の現場や専門パートナーで進められます。

  • デジタル化対象の構造的把握
  • 生成AI活用領域の見極めの基盤
  • DX戦略の元情報整備
OUR PHILOSOPHY

見える化は、目的ではなく出発点。
構造が見えると、次の一手が考えやすくなる。

事業の構造を捉え直すことは、経営判断の助けになります。
私たちは、技術と伴走力で、クライアントの「次」を支えます。

会社概要

商号 知式コンサルティング合同会社
Chi-Shiki Consulting LLC
代表社員 藤井 朋成
設立 2026年4月
所在地 〒144-0051
東京都大田区西蒲田7-44-6 パシフィックタワー802
資本金 500,000円
法人番号 1010803005805
事業内容 事業見える化コンサルティング
仕組化・システム化支援
補助金申請の土台づくり(事業見える化)
事業承継・売却・引継ぎ支援(PMI)
DX推進支援
連絡先 お問い合わせフォーム

お問い合わせ

事業承継・売却・引継ぎ(買収後支援)、属人化解消、仕組化、システム化、補助金など、
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