ORDER TO SHIPMENT SELF-CHECK

受注から出荷まで、
今どこか分かりますか?

図面、材料、外注、仕掛、検査、出荷前確認。多品種・特注対応の受注生産では、これらが受注とつながっていないだけで、毎朝の確認が人頼みになります。まずは3分で、止まりやすい場所を確認できます。

このセルフチェックで見ること

材料は来たか。外注は戻ったか。検査待ちはどこにあるか。

見るのは、きれいなDX計画ではありません。受注ごとの図面、材料引当、外注戻り、仕掛、検査、出荷前確認が、現場を歩かなくても追えるかです。

結果が軽ければ、今すぐ案件台帳診断を急ぐ必要はありません。該当が多い場合だけ、どの台帳から手をつけるべきかを15分で確認できます。

受注から出荷までの「今どこ」セルフチェック

直近の受注案件を思い浮かべて、当てはまるものを選んでください。会社名や連絡先なしで結果を見られます。

Q1. 受注ごとに、図面・仕様・数量・納期・担当が1か所で見える
Q2. 図面や仕様の変更が、現場の指示書に反映済みかどうか追える
Q3. 「最新版の図面がどれか」で迷ったことが、この半年ない
Q4. 必要な材料・部品が、どの受注のために確保した物か分かる
Q5. 外注に出した品物の戻り予定日と遅れが、一覧で見える
Q6. 仕掛中の品物が今どの工程にあるか、現場を歩かずに分かる
Q7. 検査待ち・再検査・手直し中の品物が、一覧で見える
Q8. 出荷前の未確認事項が残っていないか、出荷日の前に分かる
Q9. 仕様変更・手直し分の追加費用を、漏れなく請求できていると言い切れる
Q10. 納期遅れに、客先から言われる前に社内で気づける
Q11. 顧客別の特別条件・例外ルールが、担当者の記憶以外の場所に残っている
Q12. 工場長やベテラン事務が1ヶ月不在でも、次に誰が何をするか分かる

SELF-CHECK RESULT

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    任意です。診断結果だけ見て閉じても問題ありません。