WORK STATUS DIAGNOSIS FOR MANAGEMENT

大きなシステム開発はできない。
でも、既製の業務システムでは合わない仕事がある。

得意先別条件、例外対応、確認待ち、保留理由、次に見る人。標準機能だけでは拾いきれない仕事がExcelや個別台帳に残ると、毎回、人に聞かないと今どこか分からなくなります。まずは3分で、その仕事が「見れば分かる状態」になっているかを確認してみましょう。

業務今どこ診断で分かること

そのExcelを見れば、「今どこで止まっているか」と「次に何をすれば進むか」が分かりますか?

既製の業務システムでは合わない条件や例外があると、最後はExcel、メール、担当者の記憶に分かれがちです。すると、確認待ちなのか、判断待ちなのか、次に誰が見るのかが分かりにくくなります。

この診断では、いま使っている表や台帳を前提に、仕事の状態・止まっている理由・次の確認先が、見れば分かる形になっているかを確認します。

3分セルフチェック

いま使っているExcel・台帳・業務システムを思い浮かべて、一番近いものを選んでください。

Q1. 仕事の進み具合を確認したい時、最初にどこを見ますか?
Q2. 条件や例外ルールは、どこに残っていますか?
Q3. 確認待ちの仕事は、一覧で分かりますか?
Q4. 「済んだ」「保留」「確認中」は、同じ意味で使えていますか?
Q5. 担当者が不在でも、次の一手は分かりますか?
Q6. 月末や締め日前に、同じ確認が増えませんか?
Q7. 判断に必要な情報は、1つの場所で見られますか?
Q8. 今の管理状態に一番近いものは?

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