こんな悩みから、ご相談ください

システムの話になる前に、
今どこで困っているかを聞かせてください。

業務基盤システムの更新時期が来ても、今の仕組みをそのまま移せばよいとは限りません。使われていない機能が残る一方で、現場が別の表や手作業で補っていることもあります。

知式は、今も必要な業務、止まりやすい場面、担当者しか知らない判断を確認します。既製サービスで足りるのか、一部だけ作るのかも含めて、何を変えるべきかを整理します。

01

業務基盤システムの更新時期が近い

現行の機能をそのまま移すべきか、周辺業務を見直すべきか、判断材料がそろっていない。

02

直したいのに、触れる人がいない

作った担当者や以前のベンダーが不在で、不具合や業務変更があっても改修できない。

03

仕事がどこで止まっているか分からない

受注、在庫、申請、確認待ちが別々に管理され、担当者へ聞かないと現在の状況が分からない。

具体的なご相談例

たとえば、こんな状態からご相談いただけます

更新・移行をどう決めるか

  • SharePointで動く申請・承認を、そのまま移行するか、業務アプリとして作り直すか決められない
  • 販売・在庫管理システムの更新を提案されたが、現行踏襲・既製サービス・部分開発を比較できていない
  • 長年追加した機能のうち、今も必要なものと使われていないものを整理できていない

直せる人・資料がない

  • Microsoft Accessで作った受注管理を、作成者の退職後は誰も直せない
  • Excelマクロが止まっても、どこを修正すればよいか分かる人がいない
  • 以前のベンダーしか仕様を把握しておらず、改修を相談するための資料も残っていない

状況や確認待ちが見えない

  • 受注は販売管理システム、納期回答はメール、確認待ちはExcelに分かれている
  • 申請が誰の承認待ちなのか分からず、担当者へ個別に確認している
  • 在庫の引当や例外対応が、担当者のメモや記憶にしか残っていない

困っている業務を、使える仕組みに変える

作るものを先に決めず、何が止まり、誰に負担がかかり、何を変えたいのかから確認します。

BUSINESS APPLICATION

まず、何を残し、何を変えるかを整理します

From Current Problems to a Workable System

今のシステムで使えている部分は残し、手作業や二重入力、
確認待ち、担当者頼みになっている部分を見直します。

WORK

今の困りごと

  • 進まない確認待ち
  • 見つからない最新情報
  • 直せない既存システム
  • 人に聞かないと不明進捗・例外
DESIGN

決めたいこと

残す今も使えている業務
変える手作業・二重入力
見える担当・状態・次の作業
APP

申請・確認待ち一覧

未処理 6件
承認待ち仕入先登録期限 7/24
差戻し価格変更申請理由を確認
完了設備修理依頼7/20更新

※ 画面は業務アプリの一例です。実際の画面・項目・処理は、対象業務と利用者に合わせて設計します。

01

更新時期に、現行踏襲以外も比べたい

今の仕組みをそのまま移す、既製サービスへ替える、必要な部分だけ作る。それぞれを業務に照らして比べます。

02

担当者に聞かなくても状況が分かる

誰が担当し、今どの状態で、次に何をするのかを、必要な人が同じ情報から確認できるようにします。

03

確認待ちと差戻しを見落とさない

何を待っているのか、なぜ戻ったのか、期限を過ぎていないかを一覧で確認できるようにします。

04

情報が複数の場所に分かれない

業務に必要な情報が複数の表やシステムへ分かれている状態を見直し、確認先を減らします。

05

例外を担当者の記憶だけに残さない

通常と違う処理、特別な確認、差異の理由を記録し、後から経緯を追えるようにします。

06

今までのデータと業務を引き継ぐ

必要な履歴、取引先、商品、権限、判断ルールを確認し、新しい仕組みへ移す範囲を決めます。

ご相談から開発・引継ぎまで

01

困っている場面を確認する

WORK REVIEW

更新時期、改修できない箇所、二重入力、確認待ちなど、実際に負担が出ている場面を確認します。

  • 止まりやすい業務
  • 担当者に集中している判断
  • 今のシステムへの不満
02

残すもの・変えるものを決める

SCOPE DECISION

今も使えている部分、やめる機能、既製サービスで補える部分、個別に作る部分を分けます。

  • 現行踏襲の要否
  • 既製サービスとの比較
  • 対象範囲・除外範囲
03

必要な仕組みを作る

DEVELOPMENT & REVIEW

個別開発が必要な部分を、業務アプリ・業務システムとして作り、利用場面に合わせて直します。

  • 日々使う画面
  • 担当・状態・期限
  • 通知・権限・履歴
04

データを移し、現場で確かめる

MIGRATION & ACCEPTANCE

必要なデータと業務ルールを移し、実際の担当者が日々の仕事を進められるか確認します。

  • 必要なデータの引継ぎ
  • 現場での操作確認
  • 運用・引継ぎ手順

ご相談しやすい範囲

  • 単一部門・単一業務から始めるWebアプリ
  • 受注、案件、申請、在庫、照合、進捗などの業務システム
  • 既存データを確認しながら段階的に移行できる
  • 利用者や担当者から実際の業務を確認できる

個別に確認が必要な範囲

  • 複数部門・多数システムを一括で入れ替える大規模案件
  • 会計・給与・医療など停止影響が大きい基幹業務
  • 特殊な機器・法定帳票との複雑な連携
  • 現行業務やデータを確認できない状態での固定価格

システム名や要件が決まっていなくても構いません

更新時期、直せずに困っていること、今どこで仕事が止まるか。分かる範囲からお知らせください。

SYSTEM & APP DEVELOPMENT

今のシステム・業務のご相談

何を作るかを決める前に、今の業務で困っていることを確認します。既製サービスで足りるのか、個別開発が必要かも含めて整理します。

  • 業務基盤システムの更新時期が近い
  • 今の仕組みを改修できる人やベンダーがいない
  • 進捗、確認待ち、例外処理が見えにくい
今のシステム・業務について相談する
OUR APPROACH

システムを作ることが目的ではありません。
今の業務が、無理なく回る状態へ。

既製サービスで解決できるなら、その選択肢も比べます。個別開発が必要な場合だけ、業務に合わせたアプリやシステムを作ります。更新後も、社内担当者や別の保守会社が状況を確認できる形を目指します。

お問い合わせ

システムの更新時期、改修できない業務、
進捗や確認待ちの悩みを、分かる範囲でお聞かせください。

※ 通常2営業日以内にご返信いたします。