知式CONSULTING

効率化だけで終わらないDXへ

経営戦略に合う
システムで、
他社との差をつくる。

企業の実態に合わせて、自社ならではの仕事の進め方や判断を反映した業務システムを開発します。
現場の帳票や画面を確認し、条件、例外、確認待ちまで設計することで、戦略を日々の業務で実行できる状態をつくります。

完成後も自社で変更できる体制をつくるか、設計・開発を弊社へ任せるか。必要な成果と、社員が使える時間に合わせて進め方を選べます。

どちらも120万円〜対象業務・範囲により個別見積り

戦略を掲げるだけで終わらせない

経営戦略を、日々の業務で
実行できる仕組みに。

会社の強みや方針は、日々の判断、条件、例外、仕事の進め方に表れます。それらを業務システムへ反映し、現場が同じ方針で繰り返し実行できる状態をつくります。

01

戦略を業務へ落とし込む

会社が重視する価値や方針を、管理項目、判断基準、処理の流れへ落とし込みます。

02

企業の実態に合わせる

現場の帳票や画面から、実際に使われている条件、例外、確認待ちを整理します。

03

自社らしい強みを磨く

事業や顧客の変化に合わせて仕組みを見直し、自社ならではの仕事の進め方を磨き続けます。

知式のDX支援

競争優位を生むのは戦略そのものです。知式は、その戦略を現場の業務とシステムで繰り返し実行できるところまで設計します。

今の業務をシステム化するだけではありません

業務を構造として捉えることで、
新しい価値まで考えられるのか。

可能です。企業が管理する対象と、事業で起きる出来事、その関係を構造として捉えると、現在の手順と事業に本当に必要な構造を分けられます。さらに、管理対象と出来事の組み合わせを見直すことで、新しい提供方法、顧客との関わり方、収益の仕組みを検討できます。

知式は、現在の業務をそのまま再現するだけでなく、経営戦略に合わせて業務を組み直し、新しい価値やビジネスモデルの可能性を、日々実行できるシステムへ落とし込みます。

御社の体制に合わせて選ぶ

御社に合うシステムを、
どう実現するか。

実際の業務を確認し、作る範囲と設計を固めるところまでは同じです。違うのは、社員が開発へ参加する時間と、完成後の変更を誰が担うかです。以下は同じ業務管理システムを想定し、左は自社で条件・例外を設計して検証する画面、右は弊社が納品したシステムを本番運用する画面として示しています。対象は特定の業種・業務に限定しません。

社員がAIで作る方法を選ぶ前に

システム部門ではない社員でも、
本当に開発できるのか。

プログラミング経験は必要ありません。必要なのは、対象業務の流れ、用語、条件、例外を説明し、AIが作った画面や結果を実際の仕事と照らして確認できることです。

社員

研修で学び、実案件で試す

開発環境、設計、実装、テストの進め方を学び、基本的な業務モデルをもとに実案件で実践します。

AI

画面・処理・コードを作る

日本語で伝えた内容をもとに、画面や処理を作り、修正案とテスト案を出します。

知式

基本モデル、研修、レビューを担う

最初に対象業務の基本的なモデルを作り、設計、実装、テストの進め方を研修で案内します。実案件での実践内容もレビューします。

ただし、誰でも6週間で大規模な本番システムを単独開発できるという意味ではありません。標準到達点は、限定した1業務で動く小さな業務アプリと、次の小型ツールへ進める自社開発能力です。

選択肢 1

最初の6週間で、次も自社で作れる力を身につける

社員がAIを使って作る

御社の担当者が週15時間を使い、AIへ日本語で指示して小さな1つの業務アプリを作ります。弊社は研修と実践内容のレビューを行い、担当者が次の小型ツールも自力で作れることを確認します。

自分で作る場合条件・例外を設計して検証

業務管理開発中
社員がAIで開発条件・例外の設計(試作)

6週間で使う社員の時間

  • 開発:週10時間
  • 研修:週3時間
  • ヒアリング・確認:週2時間

120万円〜で得られるもの

  • 限定した1業務で動く小さな業務アプリ
  • AI開発環境、ソース、テスト・復旧手順
  • 次の小型ツールへ進める自社開発能力
この方法が合いやすい会社

週15時間を確保でき、完成後の改良や別の小型ツールを、外注待ちせず社内ですぐ作りたい会社。

導入支援120万円〜
社員がAIで作る支援を見る
選択肢 2

社員の開発負担を抑え、6週間で本番利用を始める

開発を弊社へ任せる

現場の帳票や画面を確認して作る範囲を決め、弊社が設計・実装・テストします。御社は週3〜5時間の業務説明と確認を行い、限定した1業務を本番利用できる状態で受け取ります。

弊社へ任せる場合6週間で本番利用できるシステム

業務管理本番運用中
弊社が設計・開発業務一覧

6週間で使う社員の時間

  • 業務説明・途中確認・受入確認
  • 週3〜5時間
  • 開発作業は弊社が担当

120万円〜で得られるもの

  • 限定した1業務の本番システム
  • 画面・処理・データの設計と実装
  • テスト、データ移行、引継ぎ
この方法が合いやすい会社

社員を開発へ割り当てにくく、社内の開発能力より、1つの本番システムを受け取ることを優先する会社。

システム・アプリ開発120万円〜
弊社へ任せる開発を見る

成果、時間、その後の費用を比べる

自社に合う開発方法を選ぶための比較

比較すること社員がAIで作る弊社へ任せる
120万円〜で得るもの

小さな1つの業務アプリ+自社開発能力

限定した1業務の本番システム

標準期間

6週間

6週間

社員が使う時間

週15時間
開発10時間・研修3時間・ヒアリング等2時間

週3〜5時間
業務説明・途中確認・受入確認

完成後の改良

社員がその場で変更へ着手できる

弊社へ相談し、見積りと開発期間が必要

次の小型ツール

社員がAIを使って自社で作れる

新しい開発として弊社へ依頼する

長期コスト

社員工数は必要だが、改良の外注費を抑えやすい

社員工数は抑えやすいが、改良ごとに開発費がかかる

専門家の継続支援

複雑な業務モデルや変更影響だけ、必要に応じて任意で相談

保守・追加開発を必要に応じて相談

合いやすい会社

社員の時間を投資し、変更の速さと開発力を社内へ残したい

社員の開発負担を抑え、1つの本番システムを受け取りたい

ご相談前によく確認されること

よくあるご質問

業務を整理するだけで、新しい価値や事業の可能性まで考えられますか

はい。現在の手順をそのまま図にするだけではありません。企業が管理する対象と、事業で起きる出来事、その関係を捉え、組み合わせを見直します。これにより、新しい提供方法、顧客との関わり方、収益の仕組みを検討し、実行に必要な業務とシステムを設計できます。

IT部門ではない社員でも、AIを使って開発できますか

プログラミング経験は必要ありません。最初に、対象業務の基本的なモデリングは知式が行います。社員は設計、開発環境の使い方、実装、テストを研修で学び、その内容を実案件で実践します。知式は研修と実践内容のレビューを行います。

AI駆動開発導入支援と、弊社に任せる開発は何が違いますか

AI駆動開発導入支援では、知式が最初の基本的な業務モデリングを行います。御社の社員は、設計、開発環境の操作、実装、テストを研修で学び、その内容を実案件で実践します。知式は研修と実践内容のレビューを担当します。弊社に任せる開発では、御社は業務説明と確認を行い、設計・実装・テストは知式が担当します。

6週間で、どこまで完成しますか

AI駆動開発導入支援の標準到達点は、限定した1業務で動く小さな業務アプリと、社員が次の小型ツールへ進める自社開発能力です。弊社に任せる開発では、限定した1業務を本番利用できるシステムとして納品します。対象範囲や連携条件によって個別に確認します。

どちらの進め方が合うか決まっていなくても、相談できますか

相談できます。事業の目的、対象業務、管理するデータ、社員が開発へ使える時間、完成後に誰が変更するかを確認し、必要な成果と体制に合う進め方を一緒に整理します。

まだ決められない場合

どちらが合うか、一緒に整理します。

事業の目的、対象業務、管理するデータ、社員が開発へ使える時間、完成後に誰が変更するかを確認し、どちらの進め方が合うか整理します。

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