転記と通知が人任せ
フォームやExcelへ入力した内容を、別の表や担当者へ手作業で移している。
POWER PLATFORM DEVELOPMENT
Excel、メール、既製の業務システムの間に残った手作業を、Power AppsやPower Automateで補います。製品を決める前に、現在の仕事の進め方、条件、例外、確認先を整理します。
小規模な範囲の開発費です。対象業務、利用環境、連携先、権限、ライセンスにより個別にお見積りします。Microsoftライセンス・AI利用料は開発費とは別です。
今の業務で使えるか相談する画面例は合成データです。実際の項目と動きは業務確認後に設計します。
システム・アプリ開発配下の限定範囲
5万円〜(税別)で実装するのは、Power Automateの小規模フロー1つ、またはPower Appsの小規模アプリ1つです。複数機能・複数フロー/アプリ・複雑な連携を含む、限定した1業務の本番システム全体は、80万円〜のシステム・アプリ開発または別見積りで扱います。5万円〜(税別)の限定範囲は、その廉価版ではありません。
80万円〜のシステム・アプリ開発を見るよくあるご相談
次は一例です。製品名が分からなくても、今起きていることからご相談いただけます。
フォームやExcelへ入力した内容を、別の表や担当者へ手作業で移している。
誰の確認で止まっているか分からず、メールやチャットを探している。
既製システムの標準処理に乗らない個別条件を、担当者の表や記憶で補っている。
開発の前に行うこと
ご要望をそのまま画面やフローにしません。実際に使っている帳票、Excel、メール、画面を確認し、誰が何を管理し、どんな条件で処理が変わり、判断できない時に誰へ戻すかを整理します。
ここを先に決めることで、Power Platformで作る部分、既存システムに残す部分、人が確認する部分を分けられます。
現在の帳票、Excel、メール、画面と、実際に判断している担当者を確認します。
通常の流れだけでなく、処理が分かれる条件と、止めて確認する場面を整理します。
Power Apps、Power Automateなどから合う手段を選び、最初に完成させる範囲を決めます。
対応する主な製品
Microsoft 365の契約、保存先、権限、監査、社外利用の有無を確認して構成を決めます。
入力、検索、一覧、状態更新など、担当者が使う業務アプリを作ります。
小規模な1アプリ 5万円〜(税別)通知、転記、承認、期限確認など、繰り返し作業を自動化します。
小規模な1フロー 5万円〜(税別)社内情報の検索、質問受付、処理の案内などを行うAIエージェントを設計します。
内容に応じて個別見積り集計の見える化や、社外の取引先・顧客が使う画面が必要な場合に検討します。
内容に応じて個別見積りデータの保存先には、SharePoint、Dataverse、既存データベースなどを検討します。プレミアムコネクタ、AI利用料、Microsoftのライセンス費用は開発費とは別です。
知式へ依頼する違い
機能一覧を先に作らず、管理する情報、起きる出来事、判断条件の関係を整理します。
全社システムを一度に置き換えず、1フロー、1アプリなど、必要な範囲から始められます。
権限、処理量、連携、保守の条件から、既存システムの活用や別方式の開発が適切なら、その選択肢も含めて整理します。
ご相談から利用開始まで