POWER PLATFORM DEVELOPMENT

確認待ちや転記を、
5万円(税別)から小さく仕組みにする。

Excel、メール、既製の業務システムの間に残った手作業を、Power AppsやPower Automateで補います。製品を決める前に、現在の仕事の進め方、条件、例外、確認先を整理します。

Power Automate1フロー 5万円〜(税別)
Power Apps1アプリ 5万円〜(税別)

小規模な範囲の開発費です。対象業務、利用環境、連携先、権限、ライセンスにより個別にお見積りします。Microsoftライセンス・AI利用料は開発費とは別です。

今の業務で使えるか相談する
案件・確認状況今日 10:30
未処理6
確認待ち3
期限超過1
対象状態次の対応
見積条件 A-204確認待ち責任者へ確認
納期変更 B-118例外個別条件を確認
請求準備 C-071対応可担当へ通知

画面例は合成データです。実際の項目と動きは業務確認後に設計します。

システム・アプリ開発配下の限定範囲

1フロー/1アプリと、本番システム全体は別の成果です

5万円〜(税別)で実装するのは、Power Automateの小規模フロー1つ、またはPower Appsの小規模アプリ1つです。複数機能・複数フロー/アプリ・複雑な連携を含む、限定した1業務の本番システム全体は、80万円〜のシステム・アプリ開発または別見積りで扱います。5万円〜(税別)の限定範囲は、その廉価版ではありません。

80万円〜のシステム・アプリ開発を見る

よくあるご相談

既製システムだけでは残る、細かな仕事を扱います

次は一例です。製品名が分からなくても、今起きていることからご相談いただけます。

01

転記と通知が人任せ

フォームやExcelへ入力した内容を、別の表や担当者へ手作業で移している。

02

確認待ちが見えない

誰の確認で止まっているか分からず、メールやチャットを探している。

03

例外だけExcelに戻る

既製システムの標準処理に乗らない個別条件を、担当者の表や記憶で補っている。

開発の前に行うこと

最初に作るのは、アプリではなく業務の設計図です

ご要望をそのまま画面やフローにしません。実際に使っている帳票、Excel、メール、画面を確認し、誰が何を管理し、どんな条件で処理が変わり、判断できない時に誰へ戻すかを整理します。

ここを先に決めることで、Power Platformで作る部分、既存システムに残す部分、人が確認する部分を分けられます。

  1. 01

    現物と担当者を確認

    現在の帳票、Excel、メール、画面と、実際に判断している担当者を確認します。

  2. 02

    条件・例外・確認待ちを整理

    通常の流れだけでなく、処理が分かれる条件と、止めて確認する場面を整理します。

  3. 03

    小さく作る範囲を決定

    Power Apps、Power Automateなどから合う手段を選び、最初に完成させる範囲を決めます。

対応する主な製品

製品ありきではなく、必要な仕事から選びます

Microsoft 365の契約、保存先、権限、監査、社外利用の有無を確認して構成を決めます。

Power Apps

入力、検索、一覧、状態更新など、担当者が使う業務アプリを作ります。

小規模な1アプリ 5万円〜(税別)

Power Automate

通知、転記、承認、期限確認など、繰り返し作業を自動化します。

小規模な1フロー 5万円〜(税別)

Copilot Studio

社内情報の検索、質問受付、処理の案内などを行うAIエージェントを設計します。

内容に応じて個別見積り

Power BI・Power Pages

集計の見える化や、社外の取引先・顧客が使う画面が必要な場合に検討します。

内容に応じて個別見積り

データの保存先には、SharePoint、Dataverse、既存データベースなどを検討します。プレミアムコネクタ、AI利用料、Microsoftのライセンス費用は開発費とは別です。

知式へ依頼する違い

「動く」だけでなく、実際の判断に合うところまで確認します

業務モデリングから始める

機能一覧を先に作らず、管理する情報、起きる出来事、判断条件の関係を整理します。

小さな単位から頼める

全社システムを一度に置き換えず、1フロー、1アプリなど、必要な範囲から始められます。

Power Platformに無理をさせない

権限、処理量、連携、保守の条件から、既存システムの活用や別方式の開発が適切なら、その選択肢も含めて整理します。

ご相談から利用開始まで

作る範囲と判断基準を決めてから、実装します

01 ご相談・現状確認02 業務モデリング03 範囲・見積りの確定04 開発・確認05 利用開始・引継ぎ

Power Platformを使うべきか決まっていなくても構いません。

現在のExcel、画面、メールと、止まっている場面を確認し、最初に作る範囲を一緒に整理します。

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