システム改修の依頼書は
1枚から始められます
項目の追加や帳票の変更など、小さな改修の相談に大規模な提案依頼書は要りません。いまの動き、変えたい動き、具体例、影響範囲、完了条件をそろえると、開発会社が確認すべき点と見積り範囲が伝わります。
改修依頼メモを作る入力内容は送信されません。このブラウザ内だけで処理します。
改修依頼メモ1 PAGE
- いま
- 一覧に担当部署がない
- 変更後
- 部署で絞り込める
- 具体例
- 東京営業部 → 18件
- 完了
- 保存・検索・CSVで一致
先に結論
「何を追加するか」だけでは、見積りに足りません
たとえば「担当部署を追加してください」だけでは、入力する人、選べる部署、既存データの扱い、検索や帳票への反映、完成を確認する方法が分かりません。開発会社は不足分を質問するか、仮定を置いて見積もることになります。
01いまの動きどの画面で、誰が、何をしているか
02変更後の動き誰が何をできるようにしたいか
03具体例入力と期待する結果を1件ずつ
04影響範囲画面・帳票・CSV・連携先
05完了条件何を確認できれば受け取れるか
複数社から提案を比較する新規導入や全社刷新なら、RFP(提案依頼書)が向いています。この1枚は、既存システムの変更を最初に相談し、調査範囲と追加質問をそろえるための下書きです。
所要時間 約8分
小さな改修の依頼メモを作る
分からない項目は「不明」と書けます。不明な場所が残っても、相手が次に確認すべき点として伝わります。
作成結果
入力後に、送付用の1枚を表示します
空欄や「不明」は、相手への確認事項として残ります。
システム改修依頼メモ
この内容から相談できます
見積り前に確認すること
このメモは見積書・契約書・確定仕様ではありません。開発会社との確認後に、対象範囲、費用、納期、検収条件を合意してください。
記入例
「担当部署を追加」から、確認できる依頼へ
これだけでは不足
案件一覧に担当部署を追加してください。
1枚にすると分かること
- 案件登録時に部署を選ぶ
- 一覧の絞り込みとCSVへ反映する
- 既存案件は未設定のまま残す
- 保存・検索・CSVの3か所で確認する
上の記入例は説明用の架空ケースです。実在する顧客案件や導入実績ではありません。